中上級 (Pre-advanced)

クラスレベルを「何ができるレベルか」でまとめると、次のようになります。

  • CEFR = 欧州評議会が語学力の国際的な目安として設定した語学力評価基準
  • JLPT = 日本語能力試験
  • ① = 1か月目 ② = 2か月目 ③ = 3か月目
クラス Pre-advanced
テキスト 『上級で学ぶ日本語』
※教材は変更の可能性があります
CEFR B2+レベル程度
JLPT N1程度








① 長い会話や講義が理解できる。要点がノートテーキングできる。
② たいていのテレビのニュースや時事問題の番組も分かる。
③ 標準語の映画やドラマなら大多数は理解できる。



① 筆者の姿勢や視点が出ている現代の問題などについての記事や報告が読める。図表やグラフに示された情報が的確に読み取れる。
② 現代文学の散文は読める。
③ ビジネス場面で日常的に用いられる文書やマニュアルについてその内容が理解できる。






① 流暢に自然に会話をすることができ、母語話者と普通にやり取りができる。話し言葉と書き言葉の区別が明確につけられる。
② 自分の考えや意見を精確に表現でき、自分の発言を上手に他の話し手の発言に合わせられる。
③ 対外的なビジネス場面において、日常的で簡単な内容であるなら対処できる。

① 図表やグラフなどの資料から読み取った情報を正確に表現し、聞き手に伝えられる。
② 複雑な話題であっても、ゆっくり考え、順序だてる時間があれば、適切にまとめて論ずることができる。
③ 一般的なビジネスの話題であれば、自分の考えを述べ、それについての説明もできる。



① 社会的・抽象的な話題について、適切な語彙・表現を使用して自分の意見が書ける。また、根拠を具体的に述べながらわかりやすく自分の意見がまとめられる。
② エッセイやレポートで情報を伝え、一定の視点に対する支持や反対の理由が書ける。
③ ビジネス場面において、内容が複雑でなければ、社内・社外のメール対応ができる。