E4 (Everyday class 4)

クラスレベルを「何ができるレベルか」でまとめると、次のようになります。

  • CEFR = 欧州評議会が語学力の国際的な目安として設定した語学力評価基準
  • JLPT = 日本語能力試験
  • ① = 1か月目 ② = 2か月目 ③ = 3か月目
クラス E4 (Everyday class 4)
テキスト 『中級を学ぼう・中級前期』
CEFR B1+レベル程度
JLPT N3 - N2








① 話し手の使う表現によって、立場・状況・関係などが理解できる。
② 普段出会うような身近な話題で、順序だてられていれば、相手がやや不明瞭な話し方をしていても、会話の要点が理解できる。
③ 自分のよく知っている時事問題や社会的な話題について、ラジオやテレビ番組などの要点が理解できる。



① 日常でよく使われる表現を使った時事問題や社会的な話題について書かれたテクスト(文章)が理解できる。
② 公共機関での掲示やパンフレットを読み、理解できる。必要な情報が得られる。
③ 自分の知っている時事問題や社会的な話題について書かれた新聞や雑誌の記事、資料を読んで、要点が理解できる。






① 日常生活に直接関係あることや、関心のある分野について、準備なしで会話に入れる。
② 社会的・抽象的な話題について、互いに事前に準備していれば、話し合い(ディスカッション)ができる。
③ 社会的・抽象的な話題について、互いに事前に準備していれば、討論(ディベート)ができる。

① 短い文をつなげて、状況が的確に説明できる。
② 自分の興味関心のある分野に限り、幅広い話題について説明できる。
③ 相手の感情に配慮し、適切な言葉を選んで自分の意見・要望が伝えられる。ミーティング、ゼミなどの場で、調べたことの 内容をまとめ、わかりやすく報告できる。



① 興味関心のある分野内なら、幅広くいろいろな話題について、説明が書ける。
② 経験や印象、自らの意見や抱負などを織り交ぜて私信が書ける。
③ 社会的・抽象的な分野について、つながりのあるテクスト(文章)が書ける。