E3 (Everyday class 3)

クラスレベルを「何ができるレベルか」でまとめると、次のようになります。

  • CEFR = 欧州評議会が語学力の国際的な目安として設定した語学力評価基準
  • JLPT = 日本語能力試験
  • ① = 1か月目 ② = 2か月目 ③ = 3か月目
クラス E3 (Everyday class 3)
テキスト 『コミュニケーション日本語3』
CEFR B1レベル程度
JLPT N4 - N3








① 仕事、学校、娯楽で普段出会うような身近な話題について、明瞭で標準的な話し方の会話なら、要点が理解できる。
② 基本的な敬意表現が聞き取れ、相手の立場、状況、関係が理解できる。
③ 話し方がゆっくり、はっきりしているなら、ドラマ・アニメなどの大意が理解できる。



① 掲示や広告、内容紹介のパンフレット、メニュー、予定表などを読み、必要な情報が取り出せる。
② 非常によく使われる日常言語や身近な話題の言葉で書かれたテクスト(文章)が理解できる。
③ 気持ちや希望などが書かれたメールなどの私信が理解できる。






① 自分について(趣味・家族・仕事・生活など)、準備なしで会話できる。
② 相手の発話を受けて、自分の意見やアドバイスが言える。
③ 短いやりとりであれば、お互いの立場、状況、関係に配慮してやりとりができる。

① 語句をつないで、自分の経験や出来事、夢や希望が語れる。
② 自分の意見や計画などの理由や説明を簡潔に述べられる。
③ 簡単な方法で語句をつないで、物語を語ったり、本や映画のあらすじが話せる。



① 身近で個人的に関心のある話題について、つながりのあるテクスト(文章)が書ける。
② 経験や印象を交えた私信が書ける。
③ 簡単な表現を使ってなら、社会的抽象的な事柄についても、短い文章が書ける。